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【コーチング】自分が使っている“ことば”から内側に住みつく現状維持の魔物を見破る

今日は、普段自分が使っている“ことば”について意識に上げてもらいたいと思います。

早速ですが、今からちょっとした質問をします。

レストランで食事をしているシーンをイメージしてみてください。

食事の最中に、あなたは不注意でフォークを床に落としてしまいました。

それに気づいたウェイターが新しいフォークを持ってきてくれました。
そのとき、あなたはどんな返答をしますか?

ほかにも、落とし物を即座に誰かに拾ってもらったときや、電車やバスなどで席を譲ってもらったとき、あなたはどんな返答しますか?

思い出してみましょう!

思い出せた方は、続きをお読みください。
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なぜこのような質問をしたかというと、「ありがとう(ございます)」と返答してもいい場面で、無意識でついつい「ごめんなさい」とか「すみません」とか言ったりしていませんか?ということを聞きたかったのです。

「すみません」「ごめんなさい」という言葉が悪いことではなく、なぜ「ごめんなさい」とか「すみません」という言葉を発したのですか?ということです。

ちなみに、僕は「ありがとう!」という言葉をこれらの場面で多用するようにしています。
なぜなら「感謝!」していいことだからです。
もちろん、「すみません」等の言葉にも感謝の意は込められていますが、ありがとうの響きの方がなんか自分にとって気持ちいいんです。


これもコーチング的な視点で考えると、自分が無意識にどのようなセルフトークをして、そこからセルフイメージを作り、リアルパフォーマンスをしているか、そういうのが見えてきます。

今回の質問で言えば、新しいフォークを持ってきてもらったときに、当たり前に「すみません」という言葉を使っていないかということです。
こういうところを考えてみるだけでも、結構意味があるんですよね

普段自分が使っていることばが自分に与える影響は大きいです。
それが信念であったりもしますからね。
もし、自分の人生をよりよくしていきたいと思っている方は、だるまさんが転んだ方式で、無意識に気づかれないように少しずつやっていくといいかもしれません。