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【新刊発売】僕の非常識な授業が生徒から愛されるたったひとつの理由 ~コーチングマインドの実践とその極意~

はじめての書籍が6月10日に出版されました。

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出版社の書籍案内
https://galaxybooks.jp/book/8653.html/


書籍の概要

↓↓↓

目次

僕の非常識な授業が生徒から愛されるたったひとつの理由 ~コーチングマインドの実践とその極意~

はじめての紙の書籍が6月10日にAmazonで出版されました。

タイトルは『僕の非常識な授業が生徒から愛されるたったひとつの理由 ~コーチングマインドの実践とその極意~』

定価1,400円(税抜)です。

PODという販売方式で、書店には並びません。
※結構売れたら全国の書店に並びます。

本書の内容

本書の内容を知っていただくために、まえがきを公開しております。


はじめに

「自分の人生を本気で素敵だと思って生きたいか、自分自身はどうでもいいと思って生きたいか。どっちがいい?」

僕の大好きなあるアーティストが、自分が変わるきっかけをくれた人からいわれた言葉について話していました。10代の頃にそれを聞いたとき、僕もそのアーティストと同じように思い切り頭を殴られた気がしました。自分の人生について考えたのはこれが初めてだったかもしれません。僕はそれまでどこかで自分を自己否定して生きてきたからです。この話を聞いたとき、瞬時に答えは出ました。僕は自分の人生を素敵だと思って生きたい!と。

本書を手に取っていただきありがとうございます。齋藤一史(さいとうかずふみ)です。周りからは、よく“かずさん”や“かずくん”と呼ばれているので、僕のことをそう呼んでいただいても構いません。

普段は、大人にコーチングをしたり、学生にコーチングを活用した勉強を教えたりしています。たまに大学の方で講座をしています。最近になって「副業」ではなく、「複業」ということばが流行りだしましたが、僕は最初からそのスタイルで活動しています。

もともと僕は、大学・大学院と法律を学んできました。しかし、新たなゴールが見えたことから進路変更し、コーチングと教育の世界に飛び込みました。小さな塾で大学1年生の頃から講師として活動していたことも大きいですが、これまでに500名以上の学生を指導しています。大学での講座を合わせると1000名を超える学生と出会ってきました。

ところで、なぜ僕がコーチという肩書を持ったのかというと、それは、コーチングは自分の人生を自分で創るためのツールとして最適だからです。
僕は今から10年ほど前にコーチングというものを知りました。大学生の時です。それから時を経て2016年にプロのコーチの認定を取りました。
 
よく、コーチングで人生を変える!と謳う人がいますが、僕にとってコーチングを使うことは大げさにいえば世直し運動でもあります。自分の人生をより豊かに感じられる人を増やしたいからです。
だから、今これを手に取った皆さんにも本気で自分の人生と向き合ってほしいと思います。もちろん、力まなくても大丈夫です。僕が最後までいますから。

カッコつけるのはこの辺にして、この本の構成をざっとお話しします。

第1章

第1章 僕とコーチングの出合い

・別れが導いた出合い
・はじめましては格闘技
・次世代リーダーとして~自分には見えていないものがある~
・終わりが見えた法律の道から教育の道へ
・認定資格を取得し、プロコーチとして歩き出す

第1章は、僕がコーチングを知ってから今日に至るまでの自伝についてです。僕がコーチング理論を使ってどんな生き方をしてきたかが分かるようになっています。

裏話をすると、最初僕はこの章を書くことをためらいました。その理由は、まだ僕は何者でもないからです。僕のことを知らない人の方が圧倒的多数ですよね。

でも、多くの人はきっと僕と同じような立場だろうし、だからこそ、ひとつの例として僕がやってきたことをさらけ出すことは何か意味があるはずだ!と気持ちを切り替えることができ、この章を書きました。

第2章

第2章コーチング入門

・コーチングとは
・ゴール設定とエフィカシー
・ゴール設定は現状の外側にする
・have toをやめてwant toをやりましょうが危険になることもある
・誰もがコーチング理論を実践している
・ゴールを達成しないのが真のコーチング
・どんなときもリラックスを忘れない
・すべての永続的変化は、内からはじまり外側に広がる。
・I×V=Rの方程式

第2章は、コーチング入門についてです。ページの都合上、書ききれない部分もありますが、コーチングとは何か?をできる限りまとめてみました。僕の解釈による記述が一部ありますが、内容の多くは自分の師匠から学んだことをベースに書いています。また僕がコーチングにおいて何を大事にしているかが分かると思います。

第3章

第3章教育現場とコーチング理論の実践

・僕が心がけている3つのこと
・生徒の話をしっかり聴くこと
・アドバイスをしないこと
・アドバイスをするときは、本当に彼ら自身が望んだときのみ行う
・どんな学生も不安を持っている
・3つの事例
・大学でのコーチング講座
・教える側が楽しんでいるかどうか

第3章は、教育現場にコーチング理論を導入した事例についてです。事例を用いることで皆さんにコーチング実践をイメージしてもらえるようにしました。また、コーチングは、特定の人だけにしか効果がないわけでなくて、コーチの下で正しく実践すればその効果を十分に体感できますよ!というのをメッセージとして込めています。

第4章

第4章コミュニティの発足と運営~挫折と希望~

・僕に見えていないことって何だろう?
・ロゴの制作
・僕たちはどこに進んでいくのだろうか?
・きっかけは、僕の相談事
・新たな学ぶ場所を作ろう
・大きな挫折
・知的レベルのアップ
・破天荒の活動の縮小
・新たなコミュニティコーチング研究所の誕生
・とにかく行動しようぜ!はいらない。その都度、応援する場所を創ろう!

第4章は、コミュニティ運営についてです。コーチングを学び、実践していく中で、僕は自分の師を超えることもひとつの発展だと思っています。そういう思いの中で、志の高い仲間を集めコミュニティをつくることになるわけですが、その奮闘記です。いろいろなチャレンジをしてきたので挫折も数多くしてきました。でも、僕が腐らずにここまでこれたのはなぜか?それが見えると思います。

第5章

第5章これからの教育の在り方とコーチング

・教育における親の在り方
・ルー・タイスが教えてくれたこと
・これからの教育に必要なこと
・建設的になるためにコーチング理論は有効
・抽象度を上げること
・抽象度の上げ方
・自由と自己責任はワンセット
・コーチングと親子関係失敗はないということを知る
・逆説の10カ条

第5章は、これからのコーチングと教育についてです。これからの教育に必要なことは何かをまとめています。また教育にコーチング理論を活かすことでどんな効果が生まれるか、どういうマインドを創りあげていくべきか、僕の大いなる希望を皆さんにも託す気持ちで書いています。

あなたの夢を実現できるのはあなたしかいない

この本はコーチングと教育をテーマにして書いていますが、教育というのは学校現場だけでありません。あらゆる場面で教育は関わっていますし、皆さんの身近にあるあらゆる場面でこの本に書かれていることを活用できると思っています。
何かの縁があってこの本を手に取ってくれたり、間接的かもしれませんが僕に出会ってくださった皆さんの“人生”にお役に立てれば幸いです。

コーチング理論を学んでいく中でたまに「自己責任」という言葉が独り歩きしたせいか、こわい…と感じる方がいます。
でも、安心してください。大丈夫です。「自己責任」とは、こわい意味ではありません。

“あなたの夢を実現できるのはあなた”という意味なのですから。そのことをこの本を通して感じてもらえたらなと思います。

“あなたの夢を実現できるのはあなたしかいない”のです。

僕が魂を注ぎ込んで出来上がったこの本が、皆さんの人生に少しでもプラスになることを、心から願ってもやみません。

書籍の購入の仕方

応援するよ!
購入してあげるよ!
という方は、AmazonとBASEの2つのサイトからご購入できます。

※Amazonからご購入の場合、販売の都合上、表紙カバーがついていないペーパーバック書籍となっております。
表紙カバー付きの書籍がいい!という方はBASEの『コーチKazuのサイン本屋さん』からのご購入お願いいたします。送料が上乗せされた価格となりますが、その代わりに僕のサインも書かせていただきます。

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また、BASEでは、10冊まとめて販売や著者メモ付き限定書籍なども取り扱っております。